カズレーザーによるチャレンジ精神がすごすぎて大迷走しちゃったゲーム会社のしくじりを徹底解説&心に響く教訓伝授!「しくじり先生」(2019年12月16日放送)

見逃し視聴動画有り

カズレーザーによるチャレンジ精神がすごすぎて大迷走しちゃったゲーム会社のしくじりを徹底解説&心に響く教訓伝授!「しくじり先生」(2019年12月16日放送)

「しくじり先生 」の番組詳細

チャレンジ精神が度を超えたゲーム機 カズレーザー先生が解説&分析

セガの中でもとんでもなくしくじってしまったゲーム機について学ぶ。それは「メガドライブ」。メガドライブは発売から6年で塔みたいになった。通称:メガドラタワーと呼ばれ、高さは5cmから30cmに。メガドライブは任天堂との戦いに負けるが、その理由はチャレンジ精神が度を超えていたためだという。

1980年代、セガはアメリカにもオフィスがあった。セガは“人気じゃ負けるけど技術じゃ絶対に負けない”という気持ちをもった集団だった。“他の会社が作っているのは「おもちゃ」 俺たちが作っているのは「マシン」”という心境だったという。セガは任天堂からスーパーファミコンが発売される情報を得た。セガはスーパーファミコンが出る前にメガドライブを発売する事を決めた。セガはメガドライブを完成させるも、ゲーム機にこだわるあまりゲームソフトが4本しかなかった。

ソニックの発売でメガドライブはアメリカで爆発的にヒットし、2000万台以上売れた。アメリカでの大ヒットでセガ社員は“俺たちの技術は世界一だ”という気持ちになった。しかし日本では任天堂に負けていたセガは、日本でもメガドライブをヒットさせるために強化パーツでメガドライブをパワーアップさせることにした。そうして発売されたのがメガCD。

メガCD発売後、セガはソフトに力を入れるのが大事だとソニックをパワーアップさせることにした。しかしソニックの開発が間に合わなかったセガはソフトを半分に分けて発売してあとからガッチャンコ作戦をとった。まずはソニック・ザ・ヘッジホッグ3を発売し、あとからソニック&ナックルズを発売。

セガ社員はソニーからプレイステーションが発売されるという噂を耳にした。セガはプレイステーションの発売日にスーパー32Xを発売した。これによりメガドライブをプレイステーションと同等の性能にパワーアップさせることができる。結果、スーパー32Xは口に出せないくらい売れなかったという。売れなかった要因として、セガの別チームがセガサターンを発売していたことをあげた。

メガドライブから学ぶ教訓は“10年先のことが見えても明日のことが見えなければ意味がない”。一旦冷静になって明日を見つめなければ大きな道を踏み外すと話した。

SEGA メガドライブのしくじり

SEGA メガドライブの教訓は“チャレンジした後に失敗をどう活かすのかがとても重要”。

出演者(しくじり先生 )

担任
若林正恭(オードリー)

レギュラー生徒
吉村崇(平成ノブシコブシ)

先生
カズレーザー(メイプル超合金)

生徒
金村美玖(日向坂46)・澤部佑(ハライチ)・鈴木昂秀(The RAMPAGE from EXILE TRIBE)・山田菜々

出典:テレビ朝日

見逃したドラマ、バラエティを観るならU-NEXTがオススメ!

初回2週間無料トライアル
見放題の動画がなんと140,000本!!
雑誌も読み放題
マンガ、書籍も読み放題
ダウンロードが便利(映画や雑誌を持ち出そう)
最大4人同時視聴可能
最新作がどこよりも早く視聴が可能
ポイントサービスが充実

 

twitterでの反応【カズレーザーによるチャレンジ精神がすごすぎて大迷走しちゃったゲーム会社のしくじりを徹底解説&心に響く教訓伝授!「しくじり先生」(2019年12月16日放送)】

完了

カズレーザーによるチャレンジ精神がすごすぎて大迷走しちゃったゲーム会社のしくじりを徹底解説&心に響く教訓伝授!「しくじり先生」(2019年12月16日放送)【見逃し無料視聴動画】

見逃した方、無料動画を視聴はコチラ